カンタン診断の結果
加齢による物忘れ
である可能性があります。
- 症状
- 人の名前や食べた食事の内容など、一部思い出せない内容があることを自覚する。
- 特徴
- 誰しもが歳を取ると知的機能の衰えから年齢相応の物忘れがみられるようになりますが、これは自然な老化現象です。認知症との違いは、覚えていたことの一部を忘れるということ、物忘れの自覚があるということ、日常生活に支障はないという点です。認知症の場合は、体験したこと全てを忘れ、物忘れの自覚がなく、日常生活に支障が生じます。一方で、認知症まで至らないものの、認知機能の低下が年齢相応以上に進んでいる状態を軽度認知機能障害(MCI)といい、認知症の前段階にあたります。認知症は早期に発見し治療を開始する事で進行を遅らせる事ができます。
- 当院でできること
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認知機能を確かめる聞き取り検査を行います。またMRI検査によって脳の萎縮度合いを評価することで、認知症の補助的な診断が可能です。
<主な検査>
※ 必ずしもこの通りではありません。診察の結果、医師が必要と判断した検査を行います。
- アクション
- 症状を心配される方は、遠慮なく外来を受診ください。病院を受診するほどではないけれど、安心のために一度脳の状態を確認しておきたい、という方には「脳ドック」をお勧めしております。
不安を感じたら、早めの受診を。ご予約不要、受付時間内にご来院下さい。
- 受付時間
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月〜土
午前8:30〜11:30 午後13:00〜17:00
※救急の場合は24時間対応しております。
- 診療時間
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月〜土
午前9:00〜12:00 午後13:00〜17:30
- 休診日
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日曜・祝日
(救急患者は24時間365日受け入れております)
不要