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病院概要

Hospital overview

院長挨拶

Greeting

これまでも、これからも。 熊本の「脳のかかりつけ医」

昭和51年、当院は西日本初の脳神経外科専門病院として開設されました。以来、約半世紀にわたり、熊本の地域医療に貢献できるよう努めてまいりました。

「脳神経外科」と聞くと、重い病気を想像されるかもしれません。もちろん、私たちは脳卒中や頭部外傷など高度な専門性を要する疾患の治療や、24時間365日の救急医療(2次救急)にも対応しています。

しかし、私たちが最も大切にしている役割の一つは、地域の皆様の「脳のかかりつけ医」であることです。

「いつもと違う頭痛がする」
「最近めまいが続く」
「物忘れが心配になってきた」

このような日常的な症状や不安を感じた時に、気軽に相談できる場所でありたい。その想いから、当院は「予約不要」で受診でき、CTやMRIなどの検査も原則「当日中」に行える体制を整えています。

院内には脳神経外科、救急科、そして診断の要となる放射線科の専門医が常駐し、チーム医療で迅速かつ正確な診断を行います。万が一治療が必要な場合も、早期のリハビリテーションまで一貫してサポートいたします。

創立50年の節目を迎え、理念である「信頼」と「安心」を改めて胸に刻み、これからも皆様の不安にすぐ応えられる病院として、スタッフ一同尽力してまいります。

医療法人 熊愛会 熊本脳神経外科病院 院長 冬田 修平

医療法人 熊愛会 熊本脳神経外科病院

院長 冬田 修平

Fuyuta Shūhei

病院理念

Philosophy

信頼 と 安心

私たちは、「信頼」と「安心」を理念とし、その実現のために4つの目標を掲げています。

  • 脳神経外科専門病院として、安全で質の高い健全な医療を提供します。
  • 365日24時間、救急診療に努め、地域医療に貢献します。
  • 全職員が医療人として自覚を持ち自立できるように育成します。
  • やりがいのある働きやすい職場環境づくりに努めます。

病院のあゆみ

History

昭和51年(1976年)、当院は西日本で初めての脳神経外科専門病院として開設されました。開設以来、脳疾患に特化した専門医療を通じて、地域の皆さまの健康と命を守ることを使命に、日々の診療に取り組んでまいりました。

頭痛やめまいといった身近な症状から、脳卒中や頭部外傷など緊急性の高い疾患まで、時代とともに変化する医療ニーズに応えながら、半世紀にわたり地域に根ざした医療を継続しています。
これからも専門病院としての役割と責任を大切にし、安心して受診いただける医療体制の構築に努めてまいります。

※左右にスライドしてご覧いただけます。

  1. 1976

    【 昭和51年 】

    熊本脳神経外科医院 設立
    初代院長として吉田護が就任

  2. 1984

    【 昭和59年 】

    熊本脳神経外科病院へ改称
    病床数を60床に増床、15:1看護配置基準を取得

  3. 1992

    【 平成4年 】

    二代目院長として原田幹雄が就任

  4. 2006

    【 平成18年 】

    県内の民間病院として先駆けて3T(テスラ)MRI装置を導入

  5. 2009

    【 平成21年 】

    全館リニューアル

  6. 2010

    【 平成22年 】

    医療法人 熊愛会設立
    院長兼理事長として原田幹雄が就任

  7. 2012

    【 平成24年 】

    三代目院長兼理事長として冬田修平が就任
    画像診断管理加算2 取得

  8. 2017

    【 平成29年 】

    脳血管リハビリテーション料1 取得
    地域包括ケア病床(12床)開設

  9. 2020

    【 令和2年 】

    地域一般入院基本料1(48床)取得
    地域包括ケア病床(12床)

  10. 2021

    【 令和3年 】

    急性期一般入院基本料7(48床)取得
    地域包括ケア病床(12床)

  11. 2023

    【 令和5年 】

    MRI・CT装置リニューアル
    救急医療功労者 表彰

  12. 2024

    【 令和6年 】

    急性期一般入院基本料4(48床)取得
    地域包括ケア病床(12床)

Since 1976

設備・機器紹介

Facilities・equipment

「当日検査」を支える、高度な検査・治療設備

当院では、患者様の不安を迅速に取り除くため、高性能なCT、MRIを導入し、原則として「当日中」の検査・診断体制を整えています。

3テスラMRI (磁気共鳴画像診断装置)

詳細な脳の画像を描出し、脳梗塞や脳腫瘍などの微細な病変の早期発見に努めます。

マルチスライスCT (コンピュータ断層撮影装置)

短時間で広範囲の撮影が可能です。特に頭部外傷やくも膜下出血などの救急疾患の診断に威力を発揮します。

手術室

脳神経外科の高度な専門手術に対応できる設備を整えています。

集中治療室(ICU)

術後や急性期の患者様に対し、24時間体制で集中的な管理・治療を行います。

リハビリテーション施設

病態に応じて早期からリハビリを開始し、在宅復帰・社会復帰を支援します。

施設概要

Facility overview
施設名 医療法人 熊愛会 熊本脳神経外科病院
管理者 院長 冬田 修平
所在地 〒860-0811 熊本市中央区本荘6-1-21
連絡先 TEL: 096-372-3911(代表) FAX: 096-372-3922
診療科目 脳神経外科、放射線科、リハビリテーション科
病床区分 一般病棟60床 (一般病床48床:急性期一般入院料7) (地域包括ケア病床12床:地域包括ケア入院医療管理料2)
主要設備 手術室、集中治療室、脳ドック室、個室病室、リハビリ施設、3テスラMRI、マルチスライスCT、駐車場(34台)
外来診療時間

【受付時間】月〜土 8:30〜11:30/13:00〜17:00

【診療時間】月〜土 9:00〜12:00/13:00〜17:30

※当院は原則として予約制ではありません。 上記受付時間内にいつでもお越しください。

休診日 日曜・祝日
救急診療 24時間365日、救急患者様の受け入れに対応しています(2次救急)。
施設連携 介護老人保健施設 葵の森などの協力病院として、 緊急時の入院体制を確保しています。

掲示事項

Notice matters

厚生労働大臣が定める掲示事項

当院は、医療DXの推進や医療情報の活用、後発医薬品の使用促進に関する以下の体制を整備しています。

  • 医療DX推進体制整備加算に関する掲示
  • 一般名処方について
  • 医療情報取得加算に関する提示

当院の取り組み・認定

救急医療功労者 表彰(2023年9月)
長年にわたる救急医療への貢献が認められました。

フロアマップ

Floor map
B1F MRI室/脳ドックセンター/待合室/多目的トイレ(身障者用設備) 1F 受付/待合ホール/医事室/処置室/第1~第5診察室/CT室/レントゲン室/トイレ(男女)/多目的トイレ(身障者用設備・オストメイト・乳幼児用設備)/検査室/薬局/点滴室 2F 病室201・202/ICU個室1~5/ICU大部屋/ナースステーション/医局/手術室/洗濯・洗面室/トイレ(男女)/談話室 3F 病室301~305/特室307~312/浴室/洗濯・洗面室/トイレ(男女) 4F 病室401~406/特室407~415/ナースステーション/洗濯・洗面室/トイレ(男女) 5F リハビリ室/通所リハビリ室/院長室/事務室/会議室トイレ(男女)/多目的トイレ(身障者用設備)

メニュー

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不安を感じたら、我慢せず早めの受診を。