身体的拘束最小化の取り組みについて(身体的拘束最小化推進体制加算)
当院では、患者様の尊厳と権利を尊重し、身体的拘束の最小化に取り組んでいます。
身体的拘束は、患者様の安全確保等のためにやむを得ない場合を除き、原則として実施しません。
身体的拘束を行う場合は、緊急性・非代替性・一時性の3要件を満たしていることを確認したうえで実施し、その必要性や実施状況について適切に評価・検討します。
また、身体的拘束の最小化を推進するため、院内委員会の開催、指針の整備、職員研修の実施等を通じて、身体的拘束を行わない医療・看護の実践に努めています。